こんばんは。
DUCATI モンスター1200/821用フレームスライダーですが、ご好評をいただきまして、
おかげさまで在庫がなくなりそうになっております。
ご迷惑をおかけしまいと、現在量産中でございます。
ずらりと並び出荷を今か今かと…
違う角度から見ると、何かに見つめられている感覚になりました。
ご注文お待ちしております!
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2015/01/29
2015/01/24
2015/01/22
2015/01/16
こんばんは。
前回に引き続き、BMW 内圧コントロールバルブについてです。
R1200シリーズ用として、φ22サイズの内圧コントロールバルブがありますが、
街乗りやツーリングをメインに低回転域と高回転域のバランスのとれた、本来のエンジンパフォーマンスを発揮するスタンダードタイプ。
またスタンダードタイプよりも少しやんちゃなセッティングの、高回転域での伸びを重視したレースユースを視野に入れているR-spec 。
2つのタイプをラインナップしておりました。
2014年モデルではR1200GS及びアドベンチャー、R1200RTがデビューしましたが、
こちらのモデルが水冷になったことにより、適合するサイズはφ16に変わっております。
φ16サイズではスタンダードタイプのみの取り扱いでした。
しかし今回φ16サイズでもR-specをご用意することに致しました。
R-specの特性は上記にて説明はしましたが、
どういう仕組みで低回転域と高回転域のセッティングを決めているのか...
ちょっとだけ中身をごらんください。
こちらが内圧コントロールバルブのバルブです。
本体を振るとカチャカチャなる正体です。
上から見てもただの丸い何かですが...
ちなみに左はR-spec用ですが、右がスタンダードタイプ、
R-spec用が中心部分をえぐり取られ軽量化されています。
また軽いだけではなく、この形にも秘密が...あるかもしれません。
他にもスタンダードとR-specでは、ボディ内部の形や太さやあれやこれや...
キリがないくらい違いがあるんです。
新しくなった水冷R1200シリーズでぜひ効果を感じてください。
中島(^^)
2015/01/15
こんばんは。
今回はここ最近、急にご注文数が増え始めたHOTなアイテムをご紹介したいと思います。
AELLA製品売れ筋ランキング急上昇中(中島調べ)はこちら
《BMW 内圧コントロールバルブ》
エンジン内部のピストン運動により生じた圧力を逃がし適正化することで、
エンジンチューニングをしたような、低回転・高回転域でのトルクフルなフィーリング変化を感じることができるパーツです!
それにより低回転域のモタモタ感を無くし、スムーズな力強い加速。アクセルを緩めた時の、
急なエンジンブレーキを緩和してくれます。
他にもギアの入りが良くなったり、高回転域でエンジンを回す楽しみを教えてくれます。
また走りのフィーリングだけでなく、フリクションロスの低減によりアイドリングの安定、
エンジンノイズの減少、さらにさらに燃費向上が期待できます。
BMWではこの内圧コントロールバルブを豊富に取り揃えているのですが、
最近では特にサイズφ16 R1100/1150シリーズに適合するタイプが人気の様です。
是非チェックしてみてください。
http://www.casuno.com/shop/html/products/detail.php?product_id=2581
URL先に表記していますが、
実はこちら2014年(現行)モデルの水冷R1200GSやR1200RTに適合致します。
注文数が増加中なので、品薄になる前に是非お問い合わせください。(^^)

こちらはなんでしょうか...。
中島